Home » 光熱費 » ガス代30%カットもできるの!?11のガス代節約方法

ガス料金
調理にお風呂など、生活に欠かすことができないガスも節約することができる水道光熱費です。ガスの使われ方はあまりない分、節約方法にも限りがありますが、このガス代を工夫することで最大30%もの節約ができる可能性を秘めています。そこで、まずはガスの使われ先を確認したのちに、それぞれの節約方法について説明していくことにします。

ガス代の仕組みと使われ道

毎月のガス料金は、「基本料金+(単価料金×ガス使用量)」によって決まります。そのため、ガス料金を節約するためには、契約プランを変更するか、毎月の使用料を減らすかのどちらかになります。

そして、この契約プランを変更するためには、潜熱回収型高効率給湯器などを使わなければなりません。そのため、ここでは毎月の使用料を減らす方法することに着目してみていきます。ガスの使われ方は以下のような場所にて利用されています。

1.ガスコンロ

ガスを使う場所で最初にイメージに上がるのが、ガスコンロでしょう。最近ではIHを使っているご家庭も多いため、無縁の人もいるでしょう。ただ、ガスコンロを使っているご家庭であれば、ここを見直すだけでガス代を安くできる可能性があります。

2.お風呂の湯沸かし

次にガスが使われている場所は「お風呂の湯沸かし」です。このお風呂の湯沸かしは、ガスコンロと並んで多く使われている場所となっています。そのため、湯沸かしの使い方を工夫するだけで、ガス代を大幅に節約できるかもしれません。

3.ガスストーブ

最後のガスの使われ先は「ガスストーブ」です。ガスストーブはめったなことがない限りは、冬限定で使われるでしょう。そのため、ガス代が夏は安くて、冬はすごく高いご家庭も多いはずです。こうした傾向があるご家庭の場合、ガスストーブが影響している場合があるため確認してみるといいでしょう。

ガスコンロ代を節約するための3つの方法

まず、ガスコンロ代を節約するための方法について見ていきます。工夫のポイントは、なるべくガスを使わないようにすることにあります。

1.火加減を正しくして、鍋から火が漏れないようにする

まずガスコンロのガス代を節約するためには、火加減を正しく調整する必要があります。調理中に早く温めたいのは分かりますが、火が鍋から漏れていると無駄なガスを使うことになっています。そこで、鍋やフライパンの底からはみ出ない範囲に火加減を調整するといいでしょう。

2.炒めものの料理を作るようにする

調理する時に、煮物などを作ると長時間に火を使うことになり、ガス代が高くなってしまいます。そのため、なるべく火を使う時間が少なくなるように、炒めものを作るようにした方がいいでしょう。また、圧力なべなどを使って、火を使う時間を減らすようにする工夫が大事になります。

3.調理前に食材を常温に置いておく

長いこと火を使わないで済ませるには、食材を常温にしておくことも1つの方法になっています。例えば、冷凍食品は冷蔵庫で解凍しておいたり、冷蔵食品は常温に置いておいたりすると火を使う時間を短くできます。その結果、ガスの使用量を減らして、ガス代を安くすることにつなげられます。

湯沸かしを節約するための2つの方法

次に、お風呂のお湯沸かしを節約するための方法について見ていきます。お風呂の場合は、お湯をさまさせないことにポイントを置くといいでしょう。

1.保温シートを使って冷めるのを防ぐ

お湯を冷まさない方法として「保温シート」を湯の上に置くものがあります。こうした保温シートを乗せておくと、熱が外に逃げないため、追い焚きをしなくてすみます。その結果、ガスを使わないで済むため、ガス代を安くすることができるようになります。

2.設定温度を低くする

また、そもそもの設定温度を下げることも、湯沸かしを節約するための手段です。当たり前のことですが、設定温度が高いほど多くのガスを使うことになります。そのため、なるべく低い温度に設定することでガス代の節約ができます。

また、設定温度を低くしても温まれるように、お湯を張ったらすぐに入る癖をつけておくことも重要です。こうした心がけをすることで、湯沸かし面でも節約ができるようになります。

ガスストーブを安くするための3つの方法

続いて、ガスストーブのガス代を安くするための方法です。冬の寒い時期になると、ガスストーブやガスファンヒーターを使うご家庭も多いはずです。そうしたおうちで使うべき3つの方法をご紹介します。

1.設定温度を下げる

ご家庭によっては、ストーブ・ファンヒーターの温度を20度以上にしていることもあるでしょう。これでは多くのガスを必要としてしまいます。そこで、ストーブの温度を「18度〜20度」程度に設定することで、ガス代を安くすることができます。

2.こまめに手入れをする

ストーブのフィルターをこまめに手入れ・掃除することもガス代を安く済ませる方法になります。フィルターに埃がたまると、本来のストーブの性能を発揮できなくなってしまいます。そこで丁寧に掃除をすることで、温度を上げなくても部屋を暖かくできるようになります。

3.OFFタイマーを使って調節する

最後に、OFFタイマーを使うことです。ガスストーブやガスファンヒーターは多くのガスを使うため経済的ではありません。そのため、部屋が温まったらストーブの電源を切り、暖かい恰好をして過ごすように心がけます。その時にOFFタイマーを設定しておけば、切り忘れがなくなるため節約につながります。

おわりに

ガス代を節約するための方法を紹介してきましたが、いかがでしたか?ガス代を節約するためのポイントは、長く使わない、温度を上げないことになります。そのため、保温の機能などを使って暖かいままにしておくことがガス代節約のポイントになるのです。

■参考URL
http://home.tokyo-gas.co.jp/ryokin/keisan.html 東京ガス:ガス料金/ガス料金の仕組み/ガス料金の計算方法

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