Home » その他生活費 » まとめ買いがお得?主婦がお買い物でやるべき節約術

まとめ買い
日常のちょっとした場面でお金が必要になったとき、カードローンはとても役に立ちます。たとえば、急な出費が立て込み、日用品や食費などがどうしても足りなくなったときに、「1万円だけ借りることで、その月を乗り切ることができた」という場面もあるでしょう。しかし、普段の出費を見直せば、もしかするとカードローンに頼る必要はないかもしれない、と考えたことはないでしょうか?
ここでは、主婦が買い物でするべき節約のポイントを、いくつかご紹介したいと思います。

主婦がお買い物でやるべき節約術「まとめ買い」

「買い物の節約術」と言われたとき、もっともイメージしやすいのは「まとめ買い」ではないでしょうか。日用品や食品のまとめ買いは、節約術の基本です。しかし、「まとめ買い」には大きく分けて2つのポイントがあり、それらのポイントを意識しなければ、逆に出費がかさんでしまう場合もあるため、注意が必要です。
意識するべき1つ目のポイントは、「自分の家で、何をよく使うかを把握すること」です。日用品でも食費でも、「その家特有の、消費量が多いアイテム」があるはずです。それをしっかり把握し、そのアイテムの特売日にまとめて買い物をすることが、節約に繋がります。
2つ目のポイントは、「必要な分だけ購入する」ことです。たとえ消費量が多いアイテムだとしても、冷凍できない食品を1ヶ月も2ヶ月も保存しておくことは難しいでしょう。「まとめ買いで節約したつもりで、使い切れずに結局捨ててしまった」というありがちなパターンにならないように気をつけましょう。

買い物の回数を減らす

「買い物に出かける回数を減らす」ことも、節約のポイントとなります。「買い物に出かけても、絶対に必要なものしか買わない」という方はいいですが、大抵の場合、買い物に出かけると余計なものも買ってしまいがちです。買い物に出かける回数が増えれば増えるだけ、「余計なもの」を買ってしまう可能性が高まります。
そのため、買い物に出かける回数は極力減らした方がいいでしょう。できれば、1週間に1回の買い物で済ませてしまうのが理想的です。また、一定以上の金額で送料が無料になるネット通販などを利用することで、買い物に出かける回数を減らすだけでなく、かかる時間や労力を削減することもできます。

買い物に出かけるときは、移動コストも考える

特売日の情報などを事前に調べることは、節約術の基本です。しかし、たとえば「20円安いものを買うために、普段行くことのないような場所に、電車やバスを使っていく」となると、逆に移動費のほうが高くついてしまう場合があります。「自分が買う予定のアイテムがどれだけ安くなっているか」と、「安い商品を買うために、どれだけのコストがかかるのか」を把握し、逆に損をしてしまうことのないように注意しましょう。

「買い物の予算」を決めておく

あらかじめ「買い物の予算」を決めておくことで、節約を意識しやすくなります。予算は、1回の買い物ごとではなく、例えば「食品の場合は1ヶ月ごと」、「消耗品の場合は3ヶ月ごと」くらいの、ある程度の期間を想定して設定しましょう。もし予算をオーバーしそうな場合は、どこかで切り詰める必要があるということです。

レジに進む前にもう一度商品が「必要かどうか」を考える

「買う予定がなかった商品でも、セールになっていたりすると、ついつい買い物カゴに入れてしまう」という方も多いのではないでしょうか。そういうときは、レジに向かう前に、もう一度「本当にその商品が必要かどうか」を考えてみましょう。考えた結果、直近で使う予定が思いつかない場合は、買わないほうがいいでしょう。

買い物するお店を絞る!ポイントカードなどの制度もしっかり利用する

買い物をするお店は、1つか2つに絞りましょう。選定のポイントとしては、そのお店にポイントカードなどの制度があるかどうかをしっかりチェックすることが重要です。ポイントカード制度のあるお店をメインに使うことで、効率的にポイントをためることができるからです。

空腹時には買い物に出ない!暑さ対策・寒さ対策をしっかりして出かける

節約術というより心構えの問題ですが、空腹時に買い物に出かけるのは控えたほうがいいでしょう。スーパーやコンビニなどで、ついつい買い食いをしてしまいがちだからです。買い食い1回1回は大した出費にならなくても、回数が多くなると、意外と家計へのダメージになります。
同様に、外が暑かったり、あるいは寒かったりすると、冷たい飲み物や温かい飲み物が欲しくなってしまいがちです。こうした出費も、買い食いと同じように、重なると家計へのダメージとなります。こうした出費を避けるためにも、出かける前には暑さ対策や寒さ対策をしっかりしてから出かけるようにしましょう。

おわりに

主婦が買い物でするべき節約のポイントを、いくつかご紹介しました。ご紹介したポイントは、1つ1つは小さなことですが、積み重なることで大きな節約へと繋がっていきます。カードローンは便利ですが、それに頼る前に、節約を意識してみるのはいかがでしょうか?

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